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🌻Summer class will start soon!!🌻

おはようございます😊7月もあっという間に最終日ですね。
いよいよ幼児向け夏休みクラスが5日からスタートします!5日のクラスは満席となりました。
平日のクラスは空きがありますのでご希望の方はお早めにご連絡ください💐

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🐚Silent period沈黙期🐚

 

今週末は一宮の七夕まつり🌌をはじめ大小さまざまなお祭りがあり、お子さまのキラキラした表情が沢山見られそうですね✨

さて今日のトピックです🌞これは、言語学者や第二言語指導者の間で認められている言語習得の初期段階の現象で、第一言語でも多く見られます。特に子どもの場合、一定の間その子は質問や会話の理解に集中し、YES /NO,OKのような簡単な返事以外応答をしない時期があります。この期間が沈黙期間silent periodと呼ばれています。

この期間の子どもは、ほとんど自発的に会話や応答をしません。

昨日お話した女の子はこの時期なのかもしれません。

この期間にももちろん個人差があり、長い場合は一般的な長さの2倍必要な場合もあります。
しかし、そういった子はその後の発話が質の高い場合もあり、沈黙期間が長いことが一概に言語能力の発達が遅れていることを示すわけではありません。

周りの大人はこのような現象も認識し、長い目で余裕を持って、学習を見守ることが大切です。
学ぶのは周りではなくお子さま本人なのです。

インプットしたものがすぐにアウトプットするとは限りません。
言葉の吸収は人によりペースやスピードが全く違います。
大切なのはあせらせて、ストレスや嫌悪感を起こさせてしまうことがないようにしてあげることだと思います🌈

堅い話になってしまいましたが今日も沢山笑いあえる1日でありますように🌠

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🌈赤ちゃんも子どももみんな違ってみんな良い🌈

先日、ある3歳の女の子が「私英語が話せるの。%$#@&£€¥¿¡。ほらね。」と話してくれました。私とジェイソンはビックリ!なぜなら彼女が話しているイントネーションが英語にとっても近かったんです。その子のお母さんから英語にはまだほとんど触れてないという話を伺うまで、私は自分がただ聞き取れなかったのだ…と思っていました。それくらい話し方もスピードも全てが自然でした(*^^*)

また別の日、とある男の子がお母さんから英語を勉強し始めたから話してみなさいと言われイヤだ〜と叫んで走り去ろうとしてしまいました。

別の女の子は、お母さんが英語を聞かせたり使わせようとしても固まって何も声が出ないまま時間が過ぎていってしまうため、集中していないのではとお母さんから心配されていました。

十人十色とはよく使われる言葉ですが、これは子どもはもちろん赤ちゃんにも当てはまります。

先程の3人は能力に大差はありません。みんな沢山の刺激を受けて毎日色々な事を一生懸命吸収しています。ただその過程での傍から見える様子が異なっているだけなのです。

このような違いをBabyBloomはクラスの中でも大切にしていきたいです。正解不正解を知る事も大切ですがみんなが違ってみんなが素敵と思えるような時間に出来るよう日々頑張ります💪

明日は今日出て来た中の3人目のお子さんについてもう少しお話をしようと思います。

今日もとっても暑いですがお子さんと沢山笑いあえる1日でありますように🌠

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💐発音に自信がないのに子供に英語で話して良い?💐

 

先日、子供が間違えた発音を覚えてしまったら嫌なので英語を話さないようにしている、英語の本を読んであげられない…。というお母さんのお話を伺いました。

そこで今日は、言語を学んでいく上で絶対についてくる「発音」について、Baby Bloomの考えを書いてみたいと思います。

英語がネイティブでない母親にとっては、発音の心配は大きいと思います。
私自身も、発音はネイティブの英語ではありませんからこの悩みは抱え続けています。

でも私の知り合いでネイティブではない外国人の親が英語圏で子育てをしているのですが、親との交流が1日の殆どを占める幼少期から例え親がなまっていても、子供はネイティブの発音で話しています。

実際のところはわかりませんが、親(大好きな相手)が話しかけることは子どもが話す意欲を強め、その他にネイティブの英語を聞かせることで子どもは正しい発音に修正していくのではないかと思います。

BabyBloomは発音を心配して英語に嫌悪感を持たせてしまわないためにも発音を厳しく指導するのは避けています。

意欲的かつ積極的に英語を話す事を大切にし続けていきたいです。

また、誰でも話さないと発音は絶対上手にならないので、話すきっかけを与えるためには、家庭でも英語を話す機会があることが大切だと思います。

英語とは言っても、どの地域・国の英語で、どこの発音が正しいかということはありません。
また現代ではネイティブじゃない英語スピーカーの数はネイティブ以上に多いのではないでしょうか。

でも、ネイティブではない人もそれが個性だし、どう発音しているかよりもネイティブと対等にきちんと話をすることができる事の方が重要だと思います。

全てにおいてではありますが、BabyBloomは子どもたちには楽しさの中で英語に触れてほしいと思います。

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今日は海の日🏖️

三連休は皆さんどのように過ごされたでしょうか?
旅行や動物園、テーマパーク、近所の公園、家族で団欒など…🌈
どんな楽しみ方をしても小さな子どもたちは刺激を受けています。その刺激をより多く、より効果的な物にできるかどうかは関わるひと次第!
子どもたちのやってみたい、知りたい気持ちを大切に、出来るだけ手を出さずに見守ってあげられると良いですね。
イライラして子どもたちに接してしまうと、そこまでの努力が台無しになってしまいます🌧️

出来るだけ親も子もイライラしない環境作りができると良いな〜と私自身も試行錯誤する毎日です😅

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Special Summer Class!

BabyBloom夏休み企画として8月に未就学児向け英語クラスを開催します💐💐3歳から6歳のお子さまのみの参加で1クラス6人まで1時間500円です。
英語にふれてみたいというお子さま、英語にふれさせたいというパパ・ママご連絡お待ちしております😊

ご気軽に連絡して下さい:

電話: 050-3556-1185

メール: info@babybloom.jp

Facebook: Baby Bloom

Twitter: @babybloomJP

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これからの社会で英語は特技ではなく当然のスキルです。

英語が話せることが当然の世の中に向かう現代教育では英語でコミュニケーションが取れるだけでは不十分で、TPOに合わせた正しい英語をツールとして使いこなせなければなりません。そのためには子どもが英語に抵抗を持たない段階から自然に英語に触れることが重要です。そうすれば英語が努力しなければ学べないものではなく、使いながら楽しく自然に習得出来るものとなり、子どもたちも今後の可能性をストレスなく広げられます。

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子どもへの刺激を極めて効果的なものにするのが「愛情」です。

幼児の発達でとても重要なのは、「愛情」です。ハーバード大学児童発達研究所の所長ジャック・ションコフによると、このシナプス結合をもっとも活性化させるのが、大人との愛情ある交流なのだといいます。
幼児の笑顔や声に大人が反応し、幼児がそれに対してさらに別の反応をする──両者の間にこのような相互作用が生まれるとシナプス結合が活性化し、子供の脳の発達を促すのです。